ナマケモノが怖いぞ!

今日は前回かくかも!とかいってたので予定通りナマケモノが怖い話をします。

すいません前回ちょっと寝不足でテンションあがりまくってて嫌いとまでわざわざ超太字で書いたんですけどよくよく考えたら別にそこまで嫌いじゃないな…ウン、大丈夫…?

で、思ったんですけどなんかネット上に結構ナマケモノについての記事あるのでまあそのへんは適当にここでわざわざ書かなくてもいいかな…っていう気持ちになっちゃったので、
自分が一番「うっ!?」と思ったタテガミナマケモノについてちょっとだけ書きます。

ナマケモノってだいたい不自然に手がながくて気持ち悪いんですが、タテガミナマケモノはね、髪の毛が生えてるんですよ…まじで人が入ってるみたいで本気でこええ…!おっさんが入ってそう!

しかもこれ体が50cmくらいあるんですよ…手足あわせたら5mくらい!
でか!!ブラジルの森の中を偶然てくてく歩いててコレに遭遇したら絶対逃げるよね…

ナマケモノはめっちゃスローで省エネを極めた結果一日数枚の葉っぱ食えばとりあえずOKで、しかも仲間間での争いを避けるために個体によって食べる葉っぱの種類が違うという情報まででてきてしまったんですが…

なんで?なんでそんなふうに進化したん…?生きてて楽しい!??!?みたいになってしまうので、私はナマケモノ怖いんですよ。
なんか…生命の不思議を通り越して奇妙な…存在の奇異さが漠然と恐ろしいというか、もっとなんかあるだろうが生き方が~~~~!!!

そういう方向に進化しつつ死を選択しないのめっちゃポジティブだな彼らは…見習いてーーー!!!

しかしこんなに不気味な生き物なのにWikipediaみたら「ペット用の狩猟などにより生息数は減少している」ってかいてあるんだけどこんなん飼う人いんの!?という気持ちになりますね
まあ食費はかかんないからオッケーか…

まあべつにそれぞれやからいいけど…愛で方が気になってしょうがないな…